【販売中】ハーレムのわき役

 

女子校をまるごと洗脳して可愛い生徒達を思う存分に犯し尽くす元教師の雄世だが、ターゲットは飽くまで「可愛い女子」に限定しており、スクールカーストでも最下位に位置する主人公こと由梨乃に目をくれることは全くなかった。

同じくして洗脳を受けている由梨乃は、雄世に性欲を解消してもらう機会が与えられず欲求不満ばかりが募っていく――。

 

ハーレム系シナリオ第二弾です。

今回は洗脳モノですが、主人公は洗脳の被害に遭った地味女子となっています。

ほぼ趣味で書いていたシナリオですが、気付けば3万文字に到達していたので書籍化に踏み切りました。

まだまだ途中ですので、随時更新していこうと思っています。

更新頻度は悪いですが、宜しければ是非見守ってください。

 

プロローグ

とある女子校の体育館にて。残暑も乗り越え、ようやく過ごしやすい季節となった昨今も、体育館だけは女子たちの熱気により、蒸し暑いサウナと化していた。

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

「ん、んはぁあぁっ! はぅぅぅっ、硬くて大きいのぉぉ……私がっ、いっぱい舐めて気持ちよくしてあげますねっ!」

「先生のココっ、すっごく硬くなっててっ……触ってるだけで……下半身が熱くっ、こ、興奮しちゃいますっ!」

「んちゅっ、ちゅっ……全身舐めて綺麗にしてあげますね 私の匂い……全身に塗りつけちゃうから……」

「ちょっとあなた、図々しいんじゃない? 一人で雄世さまの唇を占領しないでよっ! どきなよ、次は私の番でしょう?」

「はぁ、はぁっ……胸っ、感じちゃいます……雄世先生の腕、ごつごつしてるからっ、こうやって挟むだけでも……なんだか気持ちよくなってきます……」

熱気に加えて、女子たちの甲高くて淫猥な黄色い声と、いやらしい粘液音が体育館全体に響いていた。

酒池肉林というより、四面楚歌と表現するべきだろう。館内は女学生で隈なく犇めいており、その中心に立つ一人の男を取り囲んでは、女子たちが我先にと奪い合いを繰り広げているのだ。

「先生っ、ちゃんと耳も気持ち良くしてあげるね」

「私は、先生の足の指を頂きます! あむっ、んぁっ、ちゅぷっ、んちゅぅぅ……うぅう、指先もすっごく美味しいよぉ……」

「れろっ、んはっ、むちゅっ、にちゃっ 脇の下、めっちゃいい匂いしてるよぉ~っ! はむっ、れろっ、れろっ……」

「首筋にもキスしてあげるっ! ちゅっ……んはぁ……」

「そうそう、先生って耳が弱いんだよね~。左側もいっぱい舐めてあげるから、感じてる顔、見せてね んちゅっ、ちゅううぅぅ……」

「じゃあ、私は唇っ。キスしよ、先生っ……んんっ、ぴちゃっ、んちゅっ、ん……っ、んぁ~、美味しくて堪らないよぉ」

男の全身に女子の舌が這う。身体中から伝わる舌の弾力に、男は早くも呻き声を上げて腰を引き攣らせる。やがて押し寄せる官能を塞き止められなくなると、男は背筋を弓なりに撓らせてアクメへと達した。

「きゃぁあ~~っ! 先生のセーシっ、私のぉ~~っ!」

「相変わらず濃くて美味しいわぁっ♪ もう三発目なのにさぁ~。まだまだデキるよね? 四発目はどうかなぁ?」

沸き起こる歓喜の悲鳴。弧を描きながら飛び散る精液を、必死の形相をした女たちが争うように奪い合う。そして、指に付着した精液を舐めとった女子は、みな次々に恍惚の状態に陥っていった。

「臭いだけでも変な気分になっちゃう……今度は嗅ぐだけじゃなくて……飲みたいですっ」

「次は私たちだよ。いつまでも浸ってないで早くどいてよ! 」

「やった♪ やっと私たちの番だっ!」

三度目の射精とのことだが、絶頂後の余韻は無いようで、またすぐにペニスが女子たちの手で埋まってしまう。一射精ごとに相手を交代する流れであり、先ほど愛撫していた軍団が引っ込むと、今度は別の女子グループが男へと群がっていった。

この絶対的なハーレムを愉しむ男は名前を雄世といい、何人かが口にしてるように、この者は女子校で教鞭を執る歴とした教師であった。しかし、最早もう雄世の教職員としてのまともな姿など見ることは叶わないだろう。ある日突然に女を意のままに操れる「洗脳」の魔法を手に入れてからは、ずっとこの調子なのだから――。

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