【販売中】俺は、お嬢様たちの臭いを嗅がなければならない

二作目【俺は、お嬢様たちの臭いを嗅がなければならない】の紹介ページです。

前作と同様に真夏のハーレムをテーマとしていますが、コチラの方が臭いについて濃厚に描かれていると思います。

 権威主義の家柄に生を受けた御令嬢たちは、権力者の驕りや伝統によって人生の多くを支配されていた。生誕以前から用意された道を、彼女達は機械的に歩み続ける。そこに幸不幸の感情など在りはせず、これからも連中の傀儡として、上流階級の血を全うしなければならないのだ。
「そう思ってた時期があったよ~」
頭をキラキラに光らせた女学生の、溌剌とした声が俺の狭い部屋に響く。名前を杏里といい、髪の毛を金色に染めては、身体にタトゥーを掘るなど調子の良い奴だが、これでも歴とした有名企業家の娘であり、彼女も生まれながら親に敷かれたレールを直走る存在だった。
しかし、髪染めや彫り物、それと俺の顔面を踏みつけて悦びに浸る様子から、杏里が既に親の指図を素直に従ってはいないことが窺える。
「ねぇ~、感触ばっか愉しんでないで、ちゃんと臭いも嗅いでよ!」
「はいはい、お嬢様。……すぅ~はぁ~、すぅ~はぁ~」
「ふふっ、くぅう……やっぱり、これ気持ちいいわぁ、ホント❤」
肉付きの良い杏里の脚が、俺の鼻へと押し付けられる。お嬢様の卑猥な悪臭が俺の鼻を刺すが、不快感など毛ほどもない。俺は、前足部と踵を両手で支えると、俺は足裏から立ち込める饐えた臭いを犬のように嗅ぎ惚けた。土踏まずにキスをしながら露骨に鼻を鳴らすと、杏里が小さな喘ぎ声を発して身悶える。
「ったく、臭いを嗅がれて興奮するとか、どんなお嬢様だよ」

主人公こと英傑が住む四畳間の狭いワンルームに、家柄の良い三人のお嬢様が押し掛けています。
そして、お嬢様らが差し出す足を英傑が懸命に貪るところから物語がスタートします。
足裏から放たれる悪臭を嗅がれるだけで秘部を疼かせる三人組……お嬢様としての日々に疲れている彼女たちは、英傑との触れ合いが心から恋しく思っていました。

 恐らくはバスケ部のメンバーであろうユニフォーム姿の女学生たちが殺到して我々を取り囲む。超お嬢様学園は文武両道がモットーらしく、学園に通うお嬢様らの全員がスポーツを嗜んでいるといい、バスケ部だけでも、非常に多くの部員が属していた。元々は女に不慣れな俺は、ハイテンションのお嬢様らに囲まれて萎縮してしまう。 恐らくはバスケ部のメンバーであろうユニフォーム姿の女学生たちが殺到して我々を取り囲む。超お嬢様学園は文武両道がモットーらしく、学園に通うお嬢様らの全員がスポーツを嗜んでいるといい、バスケ部だけでも、非常に多くの部員が属していた。元々は女に不慣れな俺は、ハイテンションのお嬢様らに囲まれて萎縮してしまう。

臭いを嗅ぐのが大好きな英傑。臭いを嗅がれるのが大好きなお嬢様方のお話です。
前編では、主要キャラ三人の足の臭いを嗅ぎ、後日には内二人(沙彩・結衣)が所属する女子バスケ部員にも食指が伸びます。

「ってか、霧香さん。さっき、私たちって言った……?」
 性の指導を賜りたいとのことだが、霧香さんは対象を「私たち」と言わなかったか? それは一体、誰を指しているのだろうか。周りを見渡すと、俺たちを包囲する女学生たちが両手を貝殻のように重ねて祈るポーズをしていた。その顔は苦笑いと赤色に染まっている。
「英傑さま、私にもお願いしますっ! お時間の空いている時で良いので! 私、エッチなことに前々から興味があったんです」
「私も興味ありますっ! でも、家はそういうことに厳しくて……」
「私、杏里さん達が羨ましくて、いつも嫉妬してました!」
 そして、あろうことか女子たちが俺へと詰め寄り、性行為の指導を懇願してきた。俺たちを囲む円も限りなく小さくなり、彼女たちから立ち込める甘い匂いが俺の脳に突き抜けてくる。臭いフェチの俺だが、ここまで濃厚だと眩暈がするレベルである。
「ちょっ! 凄く光栄なんだけど、もう三人だけで手一杯だから」
「お願いしますぅ~! ……あ、もしかして有料でしたか? 条件を提示して頂ければ、なんでも呑みますよっ!」
「沙彩って、前は全然笑わない子だったんですよ? でも最近はずっと元気そうでテンションも高くて……英傑さんにナニをされたのか、ずっと気になってましたっ! 私たちにもしてくださいっ!」
「異性のこと、なにも知らないまま結婚なんてしたくありません! 沙彩さん達だけズルいです。私も英傑さんに触れてみたいですっ!」
「ぁっ、ちょ、そんなに近づかないでぇっ……」
 要は、無数の女子がお得なヤリ友を欲しているってことだろうが、いきなり過ぎて思考がついて行けない。いまは只、目の前に広がる美少女たちに迫られて、脳がヤられそうってことしか理解できなかった。

沙彩・結衣の脇から滲み出る運動後の汗の臭いや味をじっくりと堪能……と、行為を視ていた他の女子バスケ部員もエッチに興味津々といった様子で英傑に脇を見せつけてきます。中には、お嬢様としての財力を提示する者までいますが、無職ながらも謙虚な英傑は戸惑うばかり。不法侵入としてお嬢様学園に足を踏み入れている英傑としては、あまり事を大袈裟にしたくないというのが本音だった。

でも、滾る気持ちを抑えられず、結局お嬢様達の願望を叶えることに。

「流石、英傑さまですね。これだけの人数を前にしても、全く動揺しないだなんて❤ それどころか、おちん●んをこんなに大きくしてしまうなんて……性に無知だった私たちを、全員虜にしてしまうだけのことはあります」
 目を煌かせた沙彩さんが、俺のズボンで盛り上がっている股間部分を撫でてくる。結衣ちゃんも、血を滾らせてテントに触っていた。熱気ムンムンの部員たちに囲まれて、既にボルテージは最高潮に達している。股間に指が這うだけで、俺は大きな呻き声を漏らしてしまう。
 同時に、女子たちの絹を裂くような艶声が轟く。ズボン越しだが、男の勃起を初めて目の当たりにした彼女たちの歓喜だった。

あちこちからお嬢様の手が英傑のペニスへと伸びていく。数十人からなる手コキによりその日は幕を閉じたが、これはまだ始まりに過ぎない。それまで杏里・沙彩・結衣の三人しか登録されていなかった英傑のラインに、47名の女子バスケ部員の名前が追加された。

「溜まっているときは、ぜひ私たちにご連絡ください!」
性欲旺盛な三人のお嬢様だけでも手一杯だった英傑は苦笑い。でも、下半身は無性に滾っていた。
こんな感じの内容です。
電子書籍のタイトルには【前編】と注釈があるように、もう少しだけ物語が続いていく予定です。
【後編】のプレイ内容(予定)

・お嬢様達のアナルの臭いを嗅ぎながらオナニー
・お嬢様達に視られながら、上履きにペニスを突っ込んでオナニー
・女子バスケ部員、学生会、沙彩のクラスメイト。数十人の靴下に精液をプレゼント

本当はお嬢様らの性格をもっと狂暴にして、英傑をより性奴隷的に扱うハズだったのですが……前作のような純愛になりつつあります。

 

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